駒大のドラフト候補・林琢真選手が勝ち越し打

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東都大学リーグでは駒澤大が青山学院大に勝利、ドラフト候補として注目の林琢真選手が勝ち越し打を放った。

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チーム3連勝

林琢真選手は東邦高校出身で、50m6.0秒の足と遠投110mの肩を持つ内野手としてドラフト候補に名前が挙がる。

この日は2番セカンドで出場すると、4−4で迎えた9回2アウト1、2塁の場面で打席に入り、フルカウントまで粘った後の9球目をライト前に運び、勝ち越し打となった。試合は7−5で勝利し、駒澤大は3連勝となった。

身体能力が高く、高校時から2番打者としてなんでもできる選手と評価され、大学でも1年春から試合に出場している。しかし3年秋まで打率.209と結果を残せていなかった。

それでも、「成績じゃなくて、姿でチームを引っ張っていく。これをテーマに4年生をスタートさせました」と話し、結果だけにこだわらず前を向く姿勢を貫いている。大倉監督も「元々真摯に取り組む選手ですから。福山を含めてチームの中心として、野球に取り組む姿勢が求心力になる。それが4年になってより強くなったということですよね」と話す。

能力や実績を考えれば、社会人野球にすすんでプレーできるのは間違いないクラスの選手だと思う。それでもやはり、将来やその上に向けて、やはり結果が出てほしい。今のこの姿勢で結果がついてくることを期待したい。

2022年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
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【東都大学】ドラフト候補の駒大・林琢真、9回勝ち越し打で3連勝「無意識に入っていけた」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
駒大が青学大に競り勝ち、先勝した。50メートル走6秒0。遠投110メートル。俊足強肩の今秋ドラフト候補・林琢真内野手(4年=東邦)が、バットでみせた。4-4で… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

気持ちの変化が打たせた一打だった。1年春から試合に出場している林だが、3年秋までの打率は2割9厘。思うような結果を残せなかった。「成績じゃなくて、姿でチームを引っ張っていく。これをテーマに4年生をスタートさせました」。打てなくても、下を向くことはなかった。

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