立命館大の150キロ右腕・秋山凌祐投手が6回2安打1失点

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

甲子園で行われた関西学生リーグ戦の立命大vs京大の試合は、立命大が150キロ右腕・秋山凌祐投手の好投で2−1で勝利した。

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疲れが溜まっていた

秋山凌祐投手は最速150キロの速球を投げる右腕投手で、愛工大名電時代からプロが注目する。

この日は「疲れがたまっていた」と話し、調子は良くなかったものの、「いい調子で、いい投球ができるのは当たり前。悪い時に、どれだけ投げられるか。経験できたのは良かった」と話し、京都大を相手に「真っすぐでテンポよく、打たせていこう」と丁寧な投球を見せた。

初回の相手との対戦を見て「ストレートで押せる」と判断し、ストレートを中心に押し込んで打たせ、6回を投げて2安打1失点に抑えて勝利した。本調子じゃない時に抑える結果を残した。

この日は、近大vs同志社大の試合に9球団のスカウトが視察をしていたが、秋山投手も今年のドラフト候補として注目され、この試合も残って視察をしていたと思われる。実戦派の投手として、今後も注目したい。

2022年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
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【大学野球】立命大が今季初勝利 プロ注目右腕・秋山凌祐が4年ぶりの甲子園で6回2安打1失点の好投
 立命大が京大との接戦を制し、今季初勝利を挙げた。プロ注目の最速150キロ右腕・秋山凌祐(4年=愛工大名電)は先発し、6回2安打1失点(自責0)と、好投した。

疲れが残っている中でも最少失点に抑えた。16日との関学大戦で8回0/3、104球を投げており、「疲れがたまっていた」という。しかし、初球から積極的にスイングしてくる京大打線に対して「真っすぐでテンポよく、打たせていこう」と直球を中心に攻めた。4回に先取点を献上したが、5回に4番・白瀧恵汰一塁手(4年=履正社)の適時打などで逆転。3投手の継投でリードを守り切った。

【関西学生野球】立命大が今季5試合目で初勝利 プロ注目右腕・秋山凌祐が6回2安打1失点 - アマ野球 : 日刊スポーツ
立命大が5試合目で今季初勝利を挙げた。プロ注目の最速150キロ右腕、秋山凌祐投手(4年=愛工大名電)が先発し、6回2安打1失点にまとめた。「今日は疲れがたまっ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

プロ注目の最速150キロ右腕、秋山凌祐投手(4年=愛工大名電)が先発し、6回2安打1失点にまとめた。「今日は疲れがたまっている状態でした。いい調子で、いい投球ができるのは当たり前。悪い時に、どれだけ投げられるか。経験できたのは良かった」と勝利につなげ、ホッとした様子で話した。

立命大が今季初勝利、今秋ドラフト候補・秋山凌祐が6回1失点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 立命大が京大に先勝し、5戦目で待望の今季初勝利を挙げた。
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