盛岡中央の149キロ右腕・齋藤響介投手、紅白戦で5回15奪三振を記録し春へ

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盛岡中央の149キロ右腕・齋藤響介投手が、29日に開幕する春季高校野球盛岡大会に向けて意気込みを見せた。

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岩手の英雄が完全試合達成した日に

齋藤響介投手は177cm72kgと体はそれほど大きくないものの、昨年夏の岩手大会2回戦で最速149キロを記録すると、全国屈指の強打線と言われた昨年の盛岡大付打線にも真っ向勝負し好投をしていた。

盛岡大付に4−7で敗れ、秋の県大会は出場辞退をすることになった。それでも、「分かっていても打たれないストレートを投げたい」とこの冬に食トレとフォーム改造に取り組み、体重を4kg増やして72kgにすると下半身が安定し、ストレートの質の向上と変化球の制球が安定した。

4月10日にはチームで紅白戦を行った。この日は岩手の英雄・佐々木朗希投手が完全試合を達成したが、齋藤投手も5回を投げて15アウト全てを三振で奪う、15者連続奪三振の快投を見せた。

「花巻東と盛岡大付を倒して甲子園へ行く」と、岩手の壁を突破して甲子園で投げることを目標とする。そして、「夏に甲子園に出て活躍し、プロへ行きたい」と、プロ入りを見据える。

おそらく、全国でも屈指のストレートを投げる齋藤投手の投球が注目される。

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【高校野球】盛岡中央のプロ注目149キロ右腕・斎藤響介投手、夏2強撃破で甲子園だ!…春季岩手県大会地区予選
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10日の紅白戦では5回を投げアウト15個をすべて三振で奪った。同じ日にはロッテ・佐々木朗希投手(20)が13者連続三振と完全試合を達成した。「球数105球しか投げていないことがすごい」と感銘を受け、「僕も球数を少なくしながら三振を取れる投手になりたい」と理想像を掲げた。

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