【2026センバツ】佐野日大高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は佐野日大高校。

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佐野日大高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度B:須田凌央捕手(2年)

2年生捕手ながらチームの要で、秋は打率.379を記録し4番を打った。遠投は85mとややという感じだが、181cmの大型捕手として注目捕手になりそう。送球、フットワークなど捕手としての総合的な力を見たい。

注目度B:鈴木有投手

最速138キロのエースピッチャー。制球力とカットボール、チェンジアップを有効に使う投手で信頼が高い。公式戦は52回で28奪三振も練習試合では111回で72奪三振、球速がもっと出てくれば楽しみ。

注目度B:沖崎翼投手(2年)

179cmの左腕投手で130キロ中盤の伸びのある球は、洲永俊輔投手など左腕エースの系譜を受け継ぐ可能性が高い。公式戦15試合で16奪三振と力があり、被安打を減らせるか。

注目度C:吉澤悠遊撃手

182cmの遊撃手として注目、昨秋は打率.233と打撃が課題だが、成長を見ていたい。

注目度C:小林優太外野手

50m6.0秒の足と遠投97mの強肩を持つ。秋は8試合で16安打を記録、手が付けられない打撃を見せた。

注目度C:櫻岡稜万外野手

167cmの外野手で、50m6.1秒の足があり、2年秋は犠打や盗塁でチャンスを広げた2番打者。投手としても左腕投手として登板する。

注目度C:山田琉偉外野手・投手

佐野日大のやまだるい。184cmの身長があり投手としても登板する。外野手としては大型だが50m6.1秒の足があって注目。

チーム

鈴木投手、沖崎投手と須田捕手のバッテリーで少ない点数の試合になれば佐野日大のペース。打線は練習試合も含めてホームランは0本だが、足の速い選手が多く、打線で各選手が役割をこなして得点をする。

投手が1,2点に抑え、打線で4点を奪う。バッテリーの出来が鍵となる。

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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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