センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は中京大中京高校。
中京大中京高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度B:荻田翔惺外野手
180cm88kgの大型の外野手で、遠投110mの肩に50m6.2秒の足と身体能力が高く、通算10本塁打を超す長打力もある。秋は56打数で16安打、打率.286でもっと打ってアピールしたかったが、魅力を十分感じさせた。
注目度B:大須賀琉季投手
控え投手が184cm88kgの大型右腕で、最速143キロを記録する。技巧派エースの安藤投手から交代して力強い球を投げ、秋は22回2/3で27奪三振を記録する。
注目度B:安藤歩叶投手
最速141キロの速球とスライダーのコンビネーションで、69回1/3を投げて34奪三振と打たせて取るピッチング。180cm78kgの体があり、更に大きくなって球速が出てきたらどんな投手になるか楽しみ。
注目度B:太田匠哉投手
179cmの左腕投手で、明治神宮大会で138キロを記録し、成長を見せている。更に出力が上がってくると楽しみ。
注目度C:松田知輝一塁手(2年)
175cm95kgと右の大砲として荻田選手と主軸コンビを担う。秋は打率.408を記録し1本塁打。打撃で沸かせたい。
注目度C:半田直暉三塁手(2年)
50m6.0秒の足があり、2番打者として四球などで出塁したり、犠打などでつなぐプレーを見せる。
注目度C:田中大晴遊撃手
元中日の荒木氏の指導で、フットワークの良さを見せる遊撃手。1番打者として四死球で出塁ができるが、打撃も成長を見せたい。
注目度C:森風馬二塁手
9番打者で打率.621を記録し、チャンスで上位打線に繋いだ。二塁手として元中日・荒木氏の指導を受けており、守備に磨きをかける。
チーム
明治神宮大会では神戸国際大付にコールド負けという屈辱を味わったが、141キロエースの安藤投手がどの様に代わってくるか。左腕の太田投手、143キロの大須賀投手が台頭するとおもしろい。打線は荻田選手、松田選手の4,5番の前にランナーを出したい所で、田中選手、半田選手などが四死球で出塁する。森選手の下位から上位に回って、大きなチャンスで主軸に回ると得点力アップにつながる。
投手が投手が2、3点に抑え、打線が6点を奪う。中軸の打力と、レベルの高い投手陣で、明治神宮大会のような試合はもうしないだろう。





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