早大・内田聖人投手、有原航平投手が好リリーフで接戦に勝利!

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 東京六大学の明大戦で打者14人に対しすべてストレートで抑えた早大1年生・内田聖人投手が大学野球選手権の奈良産業大戦の7回1アウトから登板すると、やはりストレートでピンチをしのぎ、1回2/3を投げて1安打無失点に抑えた。この日は三振は0も最速は141kmのキレの良いストレートは健在だった。

 最後は有原航平投手が登板すると、最速151kmを記録し常時140km後半のストレートで3者凡退1奪三振に抑え、チーム安打数では早大の5安打に対し10安打を許した奈良産大に2-1で競り勝った。

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    スポーツ報知
    :2012/06/16

     自慢の直球に気持ちを込めた。1点リードの7回1死一、二塁。早大は小刻みな継投でしのいできたが、得点圏で走者を背負うのは5イニング連続だ。それでも、ここでマウンドに立った内田は動じなかった。「向こうの応援はすごく盛り上がっていたけど、それを止めるのも楽しい。しっかり強く投げ込めました」。キレのある直球で後続を断つと、8回も無失点。力で流れを引き寄せた。

     入学早々、伝説を作った。今春リーグ戦で自身3度目の登板となった5月19日の明大1回戦。3点を追う4回からマウンドに上がり、打者14人に51球すべて直球を投げ込んだ。結果は4回1安打無失点。さらに、初打席アーチもマークし、負け試合を引き分けに持ち込んだ。破天荒すぎる投球に、チーム内での呼び名は「ウッチー」から「ファンキー」に変わった。 全文はスポーツ報知をご覧ください。

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