横浜DeNA、ドラフト2位指名の法大・三嶋一輝投手に背番号17、27を用意

横浜DeNAドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 横浜DeNAはドラフト会議で2位指名した法大・三嶋一輝投手に対し、背番号17か27を用意している事が分かった。

 背番号17は、かつて斉藤明夫投手がつけており、今年は戦力外となった清水投手がつけていた。また背番号27は通算201勝を記録した平松政次投手がつけており、今年は福岡ソフトバンクへ移籍した江尻慎太郎投手がつけていた。

 三嶋一輝投手はストレートのキレは申し分なく、スライダーも曲がりの大きい。プロでは投球の幅を広げるため、特にシュート系の変化球の習得を目指すのではないかと思う。平松投手やかつて17番をつけていた盛田幸妃投手のようなカミソリシュートが投げられれば200勝できるかも。

 

 ドラフト2位の三嶋一輝(22)=法大=に“エースナンバー”が用意される。来季からDeNAのOB会長に就任する平松政次氏(65)が背番号27の継承とエース襲名を期待。現役時代は「カミソリシュート」の代名詞で活躍した通算201勝右腕は、後輩に「ボール球をもう少し打たせるようになるといいね」とエールを送った。

 

 球団が三嶋に用意している背番号は「17」と「27」。今季まで17番をつけていた清水は戦力外、27番の江尻はソフトバンク移籍。平松氏は、訪れた横浜市内の球団事務所で、自身がつけていた27番を「いいじゃないですか」と強くプッシュ。「27を付けたからといって、平松のようになれるわけじゃないよ」と話した高田GMに対し、「じゃあ、そうなるように。なってもらいましょう」と笑顔を見せ、活躍に大きな期待を寄せた。

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