青学大、斎藤英輔投手の初練習に福岡ソフトバンク、横浜DeNAのスカウトが視察

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 青学大は6日の初練習を行い、斎藤英輔投手などの視察に福岡ソフトバンク、横浜DeNAのスカウトが視察に訪れた。

 斎藤英輔投手は152km/hのストレートを投げるリリーフエースでドラフト1位候補の評価を受けているが、昨年12月に右足首腓骨筋脱きゅうによる手術を受けていたらしい。

 しかし、福岡ソフトバンクの田口スカウトは「キャンプ、オープン戦も見ます」と話すなど、スカウトの評価は変わっていない。斎藤投手も「リーグ戦に合わせてやっていく。春は先発で5勝して優勝したい」と春のリーグ戦でフル回転する事を目標にしており、長引くことはなさそうだ。

 また青学大では188cmの大型スラッガー、杉本裕太郎選手も注目の選手。大学2年生の時にサイクル安打を達成するなど長打力と巧打を兼ねそろえた選手で、こちらも注目だ。

 

青学大“152キロ右腕”斎藤が始動 - サンケイスポーツ:2013/1/7

  練習始めのこの日(6日)、ソフトバンク、DeNAのスカウトが最速152キロ右腕の斎藤英輔投手(3年)を視察した。斎藤は右足首腓骨筋脱きゅうで昨年12月に手術を受けたが順調に回復。ソフトバンク・田口スカウトは「キャンプ、オープン戦も見ます」と徹底マークしていくことを明言した。 

 東都大学リーグの青学大が、神奈川県相模原市内の同大グラウンドで始動。今秋ドラフト候補に挙がる152キロ右腕の斎藤英輔主将(3年)は、昨年12月に右足首の手術を行ったが「リーグ戦に合わせてやっていく。春は先発で5勝して優勝したい」と意気込んだ。

 

 また、右の大砲・杉本裕太郎外野手(3年)は「春は打率3割と5本塁打が目標」と4番として高い数字をノルマに掲げた。また、この日は早大、明大、立大、国学院大、東洋大も始動した。 

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