西城陽・真砂勇介選手敗れる、8球団が視察

真砂勇介, 西城陽

 京都大会では西城陽vs福知山成美の準々決勝が行われ、プロ注目の西城陽・真砂勇介選手は3打数1安打、打点を挙げることができずチームも7-10で敗れ甲子園の夢は散った。

 この試合には巨人、千葉ロッテ、阪神、オリックス、横浜DeNAなど8球団のスカウトが視察し、横浜DeNA・万永貴司スカウトは「トータルの身体能力がある」とコメントしている。

 試合後に真砂選手は「ここで終わりたくない、プロを目指したいです。」と話しプロ志望を口にした。通算本塁打は52本、50m6.2秒の足に遠投105mの強肩外野手はどのチームに指名されるだろうか。

通算52発の西城陽・真砂、無念の終戦…京都大会 - スポーツ報知:2012/07/24

 高校通算52本塁打のスラッガー、西城陽・真砂勇介(3年)の夏が終わった。5点を追う6回1死、左翼へ三塁打を放ったが、4打数でヒットはこの1本のみ。今夏ノーアーチだった主砲は「なかなか打てなくてチームに迷惑をかけてしまい、苦しかった」と、無念さを隠しきれなかった。この日は巨人、ロッテなど8球団のスカウトが視察。「ここで終わりたくない。プロを目指したい」と明言した。


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