桐光学園・松井裕樹投手は巨人ファン? ファンクラブ企画で辻内崇伸投手と対談

松井裕樹, 桐光学園

 桐光学園・松井裕樹投手は小学校6年生の時に、地元横浜ベイスターズジュニアのメンバーとして12球団ジュニアトーナメントに参加した。この時、ベイスターズジュニアのユニフォームを着ることを目標にしていたというニュースを先日紹介したが、報知新聞によると小学校5年生の時に巨人のファンクラブに入っていて、ファンクラブ会報の企画で辻内崇伸投手と対談していたらしい。

 それから6年後の今年、甲子園記録だった辻内投手の1試合19奪三振と左腕投手による1大会奪三振記録65奪三振を、松井裕樹投手が1試合22奪三振、68奪三振に書き換えた。

 辻内投手は2005年の高校生ドラフトで巨人に1位指名されるも、その後制球力不足やケガに泣かされて1軍昇格ができなかったが、先日8月16日に初の1軍登録となった。

 来年(2013年)のドラフトでは松井投手はドラフトの目玉投手になるのは確実だろう。来年、そしてプロ入り後の活躍を期待している!

桐光学園・松井、3戦53K!工藤の再来だ…夏の甲子園 - スポーツ報知:2012/08/20

 幼い頃から巨人ファンだ。小5の松井少年は、ファンクラブ会報で当時ルーキーの辻内崇伸投手と対談した。大阪桐蔭で聖地を沸かせた左腕とキャッチボールもした。それから6年―。松井は1回戦で22三振を奪い、辻内の持っていた1試合最多奪三振記録(19K)を更新。「辻内君も1軍に上がったし、何かご縁がありますね」と父・良友さん(54)。夏の甲子園の主役の座を受け継いだ。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。 


PAGE TOP