オリックス、ドラフト1位に即戦力左腕投手か

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 オリックスがスカウト会議を開き、即戦力左腕投手を1位指名する方針を確認したと、デイリースポーツが報じている。

加藤編成部長話す

 記事によると、加藤康幸編成部長が「チームの補強ポイントなので、1位で取れなくても上位で獲りたい。あとは3年後のチーム編成を考え、将来性のある投手を」と話したとしている。

 またこの日は瀬戸山球団本部長は会議にさんかしておらず、今日10日にも会議は行われるとのこと。

 オリックスは金子千尋投手や平野佳寿投手がFAで移籍する可能性があるため、昨年の吉田一将投手や東明大貴投手のように済美・安楽智大投手を中心に、早大・有原航平投手などエース候補の右腕投手を獲るとみられていたが、左腕も先発では松葉貴大投手を2012年にドラフト1位で獲得したものの数は少ない。

 

今年の即戦力左腕投手

 今年の候補で即戦力左腕は、明治大・山崎福也投手、九産大・浜田智博投手、法政大・石田健大投手、新日鐵住金鹿島・横山雄哉投手、三菱日立パワーシステムズ横浜・福地元春投手などが挙げられるが、やや数は少ないとみられる。もしかすると他の社会人左腕を高く評価していたり、候補に挙がる高松北の塹江敦哉投手を即戦力と評価している?のかもしれない。

 ドラフト1位の1番目の指名から左腕投手でいくのか、1番目では安楽投手、有原投手を指名して外した時には外れ1位で左腕投手を指名するのかは分からないが、2位までには即戦力左腕投手の指名がありそうだ。

 

将来性のある投手

 また、昨年は3位以降で若月健矢選手、園部聡選手、吉田雄人選手、奥浪鏡選手といった高校生野手を指名した。今年は高校生投手の指名を厚くするようだ。塹江投手や雪谷の鈴木優投手などの名前があがる。

 惜しくも優勝を逃したものの、CSの戦いが続くオリックス、今年の勢いをつけた昨年のドラフト会議の成功を再び。

 オリックスは9日、京セラドーム内でスカウト会議を開き、即戦力左腕を1位指名する方針を確認した。加藤康幸編成部長(48)は「チームの補強ポイントなので、1位で取れなくても上位で取りたい。あとは3年後のチーム編成も考え、将来性のある投手を」と話した。10日は瀬戸山隆三球団本部長(61)も加わり、検討を重ねる。

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