巨人がスカウト会議、鹿取氏がGM補佐に就任しアマチュアスカウトを担当

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巨人は4月3日に球団事務所でスカウト会議を開き、GM補佐に就任した鹿取氏も出席した。会議では早稲田実・清宮幸太郎選手やJR東日本・田嶋大樹投手の状態などの確認を行った。

ドラフト候補の状態を確認

まず会議では、センバツに出場したドラフト候補の状態を確認し、早稲田実・清宮幸太郎選手などの状態を担当スカウトなどが情報交換を行った。またスポニチ大会で登板したJR東日本の田嶋大樹投手や、その他の候補者の春の状態をそれぞれ確認した。

岡崎スカウト部長は清宮選手について「1試合しか見ていない。これから何回か見てですね」と話し、他の候補者についても「ランクを変えるとか、リストをどうするとかは、まだこの時期なのでやってないです」と話した。

明日には早稲田実の春季大会の試合があり、春季大会、練習試合、そして夏の大会と清宮選手をチェックしていく。

鹿取氏がGM補佐就任

またこの日はGM補佐に就任した鹿取氏もスカウト会議に出席した。鹿取氏は侍ジャパン15Uの監督を務め、また大学生に指導を行う特別トレーニングにも参加し、多くの投手を見ている。

主にアマチュア選手のスカウティングを担当するとのことで、「強くなるために必要な選手を選ばないといけない。いろんなスカウト、先輩と話しながらいい方向に向かえるように力を借りながらやっていきたい」と話した。

鹿取氏は冬季特別トレーニング東日本で、今年は明治大の水野匡貴投手などを指導し、昨年は東大の宮台康平投手を指導している。

また侍ジャパンでも2014年にU15の代表監督に就任し、2014年代表では横浜高の増田珠選手、明徳義塾の西浦颯大選手など、2015年代表では小園海斗選手、野村大樹選手などを選出し起用した。昨年、福島で行われたU15W杯でも指揮を執っており、高校生にも繋がりがある。

さらに侍ジャパンのテクニカルディレクターとして、全国で「野球指導者スキルアップ講習」を行っており、多くの指導者と繋がりもある。

これらの縁を活かし、巨人のスカウト活動に大きく貢献する事になりそうだ。

読売ジャイアンツのドラフト会議

この日は東京・大手町の球団事務所でスカウト会議に出席し「強くなるために必要な選手を選ばないといけない」と語った。ドラフト上位候補の最速152キロ左腕、JR東日本・田嶋大樹投手(20)や早実高・清宮幸太郎内野手(3年)らの状態が報告され、岡崎郁スカウト部長(55)は「担当スカウトから報告を受けた」と話した。

スカウト会議では岡崎スカウト部長を中心に、センバツ高校野球などに関する情報を整理したもよう。同部長は「ランクを変えるとか、リストをどうするとかは、まだこの時期なのでやってないです」と説明した。

岡崎郁スカウト部長は上位候補に挙げる早実・清宮について「(センバツでは)1試合しか見ていない。これから何回か見てですね」と話した。

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