四国学院・高野圭佑投手、147kmの速球披露!福岡ソフトバンクが注目

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 全日本大学野球選手権1日目、広島経済大vs四国学院大の試合では151km右腕、四国学院大3年生の高野圭佑投手が登板すると、147kmのストレートを披露するピッチングを見せた。しかし、中盤以降は速球のスピードが落ちると5回に1失点、この1点が決勝点となってしまう。結局その後は粘りのピッチングを見せて144球を投げたが0-1で敗れた。

 福岡ソフトバンク・永山スカウト部長は「いい素材だし、これからが楽しみな投手」と話し、来年のドラフト候補となる高野投手を評価した。

 四国学院大には148kmを投げる4年生の竹田隼人投手がいたものの登板の機会はなかった。

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    デイリースポーツ
    :2012/06/13

     球場表示のMAXは147キロで自己最速に4キロ及ばなかった。スライダーを駆使して8三振を奪ったが、中盤以降は140キロ台の直球が激減。「1試合通じて球速を保てるスタミナが必要。155キロくらい投げたい」と課題を口にした。高野が完投しての初戦敗退で竹田、馬詰ら4年生投手の登板機会は消滅。「それが一番悔しいです。僕が投げさせてもらって、この試合を落としてしまった。先輩の舞台を僕が消して、本当に申し訳ない」と声を絞り出すと涙があふれ出た。

     計6四死球で走者を背負いながらも1失点で粘ったことは収穫だ。ソフトバンク・永山スカウト部長は「いい素材だし、これからが楽しみな投手」と今後の成長に期待を寄せた。 全文はデイリースポーツサイトをご覧ください。

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