東京ヤクルト、ドラフト1位・村上選手の兄、東海大2年の村上友幸投手に注目

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東京ヤクルトは、今年のドラフト1位で指名をした村上宗隆選手の兄で、東海大2年生の村上友幸投手に注目していることが分かった。

193cmから147キロ

ドラフト1位で入団する村上宗隆選手、187cm95kgの身体から高校通算52本塁打を記録し、外れ1位の指名で競合の末にヤクルトのドラフト1位が決まった。

そしてその村上選手には、さらに一回り体の大きな、プロ注目投手の兄がいる。村上友幸投手は東海大の2年生、193cmから147キロの速球を投げる大型投手として東海大熊本星翔高校時代に注目された。制球の課題があり、進学した東海大でもまだ首都リーグでの登板はないが、東京ヤクルト関係者は「将来性を感じさせる。これから化ける可能性はある。兄弟でとなれば話題性も出てくるし、今後も見ていくことになる」と話し、注目をしている事が分かった。

2019年のドラフト候補となるが、まずは3年生となる来年にリーグ戦での登板、そしてブレークする活躍を見せることができるか、期待したい。プロから注目される事は大きなチャンスなので、それをしっかりとつかんでほしい。

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高校通算52本塁打を誇るスラッガーの弟だけではなかった。兄は1メートル93の大型右腕。東海大熊本星翔3年時には147キロを計測し、プロからも注目された。強豪の東海大に進学後、首都大学リーグで登板機会はまだないが、球団関係者は「将来性を感じさせる。これから化ける可能性はある。兄弟で(入団)となれば話題性も出てくるし、今後も見ていくことになる」と語った。


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