阪神がスカウト会議、指名候補を40人~50人に絞り込む

法大, 藤浪晋太郎, 大阪桐蔭, 三嶋一輝

 阪神はスカウト会議を開き、ドラフト会議の指名候補を40人~50人に絞り込んだ。阪神は既に1位指名を大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手に決めており、外れ1位以下で指名する選手を決めたようだ。

 佐野統括スカウトは「現場の要望や中村GM、和田監督の意見を聞いて、24日の前日会議で決めていく」と話し、時間はドラフト会議前日となりそうだ。

 特に外れ1位候補について、サンケイスポーツは法大・三嶋一輝投手や捕手をリストアップしている模様と書いているが、中村GMは「難しい。正直言って決まっていない」と話している。外れ1位は他球団の動向を見て予想しなければならず、まだ大谷翔平投手の動向が決まらない事もあり、他球団の指名予想が難しい状況だろう。

 

 

阪神スカウト会議、外れ1位候補に捕手も - サンケイスポーツ:2012/10/12

 阪神は11日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋のドラフト会議(10月25日)で指名する選手を40~50人に絞り込んだ。すでに、1位指名には大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)を公表しており、この日は外れ1位候補とともに2位以下の選定に終始したという。

 

 佐野統括スカウトは「現場の要望や中村GM、和田監督の意見を聞いて、24日の前日会議で決めていく」と語った。藤浪争奪戦が必至のなか、外れ1位候補には法大の三嶋一輝投手(4年)をはじめ、手薄な捕手をリストアップしているもよう。中村GMは「(外れ1位は)難しい。正直言って決まっていない」と現状を説明した。

  阪神は11日、兵庫・西宮市の球団事務所でスカウト会議を開いた。大阪桐蔭高・藤浪の1位指名はすでに公表しており、外れ1位候補の絞り込みを中心に行った。中村GMは「(ポイントは)やっぱり捕手でしょう。今の状況を考えると」と、次代を担う捕手獲得の重要性を強調。東海大・伏見寅威捕手(22)らを候補に、25日のドラフト当日まで戦略を練る。


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