有田工・古川侑利投手に阪神、中日、横浜DeNA、東北楽天など8球団から調査書

古川有利, 有田工

 有田工の古川侑利投手に8球団から調査書が届いている事が西日本スポーツの調べで分かった。

 古川侑利投手はチームの甲子園初出場に貢献し、甲子園でも試合を決める9回の最後の球で148km/hを記録した投手。2回戦の常葉菊川戦ではホームランを浴びて敗れたが、それが公式戦で打たれた初めてのホームランだったという。

 古川投手は今年3月の学校の進路調査で第一志望にプロ野球と書き、第2志望、第3志望は書かなかったとの事。強い信念でプロ入りを目指し、この1年で球速も140km前半から148km/hへと伸ばした。また打撃でも力強いスイングでプロのスカウトは野手としても注目している。

 いま、古川投手には阪神、中日、横浜DeNA、東北楽天などプロ8球団からの調査書が届いているとの事で、ドラフト会議では指名されるものと見られる。夢を果たし、今度はプロ野球選手として、どんどん成長していく古川投手の姿が想像できる。

古川、投打で魅せる  - 西日本スポーツ:2013/10/11

 


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