来夏の千葉大会、東西分割で木更津総合と習志野が分かれる

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千葉県高野連は、来年夏の千葉大会について、県内を東西に分ける事を決定した。今秋の県ベスト8がちょうど4校ずつに分けられた。

木更津総合と習志野が分割

東西に分けられた今秋ベスト8のチームは次の通り。

西千葉:中央学院、習志野、八千代松陰、流通経済大柏
東千葉:拓大紅陵、木更津総合、東海大市原望洋、千葉黎明

また西千葉には専大松戸、八千代東など、東千葉には千葉経大付、成田などがいる。

2007年以降の夏の甲子園出場校で見ると、
2007年:市船橋(西)
2008年:木更津総合(東)千葉経大付(東)
2009年:八千代東(西)
2010年:成田(東)
2011年:習志野(西)
2012年:木更津総合(東)
2013年:木更津総合(東)
2014年:東海大望洋(東)
2015年:専大松戸(西)
2016年:木更津総合(東)
2017年:木更津総合(東)

でチーム自体は、西が4校、東が4校となっている。ただし近年は木更津総合が力を見せている。しかしこの秋は中央学院が優勝し、関東大会も制しセンバツ出場を確実にしている。今夏準優勝の習志野や実力のある専大松戸などと甲子園出場を争う事になりそうだ。

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