福井大会の組み合わせが決定、丹生の玉村昇悟投手は147キロ左腕

黒田悠斗, 木下元秀, 玉村昇悟, 浦松巧, 安積航大, 小林勇仁, 駒井将生

福井大会の組み合わせが決定した。各紙の展望に掲載された選手を紹介します。

スポニチ

実力校が多く、激戦模様だ。昨秋、今春の県大会を制した福井工大福井が一歩リード。昨夏代表の敦賀気比は木下元秀を中心に攻撃力で頂点狙う。今春センバツに出場した啓新は安積航大に高校日本代表候補の浦松巧と投手陣が安定。最速147キロ左腕・玉村昇悟擁する丹生、福井商も潜在能力が高い。

日刊

好投手を擁してセンバツで存在感を見せた啓新、投打にバランスよく春の北信越準Vの敦賀気比、秋と春に県優勝の福井工大福井が3強。最速148キロの小林勇仁投手が復帰する福井商、好左腕がいる丹生や金津、昨夏準優勝の若狭もチャンス十分。

報知

秋春連続優勝した福井工大福井が総合力で1番手。啓新は安積航大とU18日本代表候補・浦松巧の2枚看板が自慢。敦賀気比は黒田悠斗木下元秀と投打に軸がいる。プロ注目左腕の玉村昇悟を擁する丹生に、福井商は小林勇仁、北陸は駒井将生と好投手に期待がかかる。

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