水城高・樫村佳歩投手が144キロ記録、巨人スカウト「楽しみな選手」

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水城高の右腕・樫村佳歩投手が144キロを記録、巨人スカウトが視察をしている。

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制球もよく

樫村佳歩投手はこの冬にしっかりと体重を残しながら、一本背負いをイメージしたフォームに修正すると、球の角度が付き、球速が増した。

この日の春季茨城大会では強豪・霞ヶ浦戦に先発すると、序盤から140キロのストレートを低めに集め4回までパーフェクトピッチングを見せる終盤に疲れを見せたものの9回を投げきって8安打13奪三振2失点、最速は球場表示で150キロを記録したが、スカウトのスピードガンでは144キロだった。

視察した巨人の内田スカウトは「制球力があって、球質もいい体の使い方もうまい。夏、楽しみな選手ですね」と評価した。

プロ入りを目指す右腕投手、強豪を相手に完投勝利を挙げた事で「今日の勝ちはうれしい。でも、まだ走者を背負った時の制球力が課題。球の質も追求したいです」と話し、自信をつけたに違いない。

春季大会、そして夏の大会に向けて注目したい。

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春の大会を勝ち抜く覚悟を決めた。「球の質を大事にしながらキレを上げたい」と大会の5日前、セットポジションからワインドアップにフォームを改造した。しっかりと体重を後ろに残し、柔道の一本背負いをイメージして投げる。力んで体が前に突っ込む癖を修正。角度が増し、球速も増した。この日、視察した巨人スカウトのスピードガンの最速は144キロだったが、球場表示では150キロを記録したボールもあった。巨人内田スカウトは「制球力があって、球質もいい体の使い方もうまい。夏、楽しみな選手ですね」と評価した。

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