光星学院・北條史也選手、2打席連続バックスクリーン弾、今大会4本目!田村龍弘選手も4安打に1発!

光星学院, 田村龍弘, 北條史也

 光星学院は東海大甲府との対戦で4番・北條史也選手が初回にバックスクリーンに2ランホームランを放つと、4回にも先頭打者でバックスクリーンに2打席連続ホームランを放った。これで今大会は4本塁打で清原和博選手の1大会記録(5本)にあと1本と迫った。

 ここまで4試合で16打数8安打、打率.500、10打点、4本塁打。

 また3番・田村龍弘選手も初回にタイムリーヒットを放つと、北條選手のホームランでホームを踏み、6回、7回にもヒットを打つと、9回には3ランホームランを放ち、勝利に大きく貢献した。

 ここまで4試合で15打数8安打、打率.533、7打点、2本塁打。

 1年生から4番を打ち、昨年の夏も4番を任せられながらも打率.263に終わった田村選手、昨年は5番を打ちながら甲子園でホームランは0本だった北條選手がそれぞれ一回り大きくなって決勝に臨む!

 

清原級怪物!光星・北條「中飛と思った」打球が…驚愕連発 - スポーツニッポン:2012/08/23

 東北の夢がいっぱいに詰まった白球が、バックスクリーンに2度飛び込んだ。3季連続決勝進出をたぐり寄せる強烈な2発。3万3000人の視線の先には悠然とダイヤモンドを一周する北條の姿があった。

 「(中堅への本塁打は)走りながらボールが見えるので気持ちがいい。また決勝の舞台に立てるのはよかった」

 初回1死一塁。真ん中高めのフォークに泳がされたが、右手の強烈な押し込みではじき返した。続く2打席目は外角直球を大きなフォロースルーに乗せて再びバックスクリーンに。1大会2度の2打席連続本塁打は清原以来史上2人目だが、バックスクリーンへの連弾は清原でもなし得なかった。これで大会最多本塁打まであと1本。今大会は16打数8安打の打率・500、10打点と絶好調だ。

 飛距離を出すために、小4で野球を始めて以来ずっと父・映彦(てるひこ)さん(46)と二人三脚でフォロースルーの大きい打撃フォームをつくってきた。さらに昨秋ドラフトでヤクルトから1位指名された川上には「手首を鍛えれば体勢を崩されても持っていける」と教わり、毎日手首を鍛えた。その成果を大舞台で発揮した。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。 

光星学院、3季連続決勝へ 北條2連発 - デイリースポーツ:2012/08/22

 初回、光星学院は4番・北條のバックスクリーンへの2ランなどで3点を先制。四回には北條の2打席連続となるバックスクリーンへのソロで1点を追加した。北條はこれで大会4号をマーク。PL学園・清原が85年に記録した1大会最多本塁打にあと1本と迫った。

 東海大甲府(山梨)は五回に併殺崩れの間に1点を返した。だが、光星学院は六回に敵失と木村の犠飛で2点を追加。九回にも3番・田村の3ランで突き放した。

 光星学院の仲井監督は「選手たちがよくやってくれまして、こういうチャンス(決勝進出)をもう一度いただけたことに感謝しています。(大阪桐蔭が先に勝ったことは)あまり意識せず、まず目の前の戦いを全力で戦うことに集中した」と振り返り「田村、北條を中心としたチームなので、大会を通じていい働きをしてくれている」と選手を褒めた。決勝戦は「粘りの強さが持ち味のチーム。桐蔭さんは本当の横綱なので、自分たちの良さを出し切りたい」と東北勢初の優勝へ向けて健闘を誓った。北條は「3回目の決勝戦なので何が何でも勝ちたい。春は藤浪投手から2桁安打を打てたが、ここ一番で打てなかったので、ここ一番では強い気持ちで」と決意を込めた。 全文はデイリースポーツのサイトをご覧ください。 

光星学院・田村、ダメ押しのアベック弾! - サンケイスポーツ:2012/08/23

 第94回全国高校野球選手権・第14日(22日、東海大甲府3-9光星学院、甲子園)田村が6-2の九回にダメ押しの左越え3ラン。今大会2発目で、北條とは3回戦(対神村学園)に続く2度目の本塁打そろい踏みだ。「広く空いていた右中間に安打を打つイメージで打席に入った。本塁打の数で北條に離されなくてよかった」と笑顔。4安打4打点の3年生は大阪桐蔭との決勝に向けて「春からの成長を見てもらいたい」と力を込めた。 全文はサンケイスポーツのサイトをご覧ください。 


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