東京ヤクルトドラフト5位・金久保優斗投手、8kgの増量に成功

金久保優斗, ヤクルト

最速147キロの速球を投げ、昨年のドラフトの注目選手の一人だった金久保優斗投手が、このオフにウエートトレーニングなどで体重を8kg増やすことに成功した。

プロの身体に

中学時代に日本一の投手として注目され、東海大市原望洋でも2年時にはエース級の活躍を見せると、3年春にセンバツで登板をした金久保優斗投手、183cmの身長から147キロの速球を投げ、昨年注目された投手の一人だった。

身長があるものの体重は74kgで線が細く見えた金久保投手、プロで活躍するためにこのオフは食事とウエートトレーニングで体重を82kgまで増やすことに成功、ブルペン入りはキャンプに入ってからの予定で、どれくらい成長したのかはわからないが、プロの身体となって準備をしてきた。

投手としての経験は非常に多く、制球力もある程度あり、実戦的な投手だと思う。ドラフト会議では5位と予想よりも低い順位だったと思うが、プロでは一線級の活躍を見せる。

最速147キロを誇るヤクルトのドラフト5位・金久保(東海大市原望洋)が8キロの増量を明かした。入団直後は体重74キロと細身だったが、ウエートトレや寮の食事で現在82キロ。ブルペン入りは2月の予定だが、1メートル83の右腕は「体が変わってきた。増やしていきたい」とパワーアップに意欲的だ。


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