JR九州・加治屋蓮投手が6回3安打無失点で勝利、「プロを視野に」、菊地翔太投手も148km/h速球で1回無安打

社会人野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 都市対抗野球九州2次予選の第2代表決定戦、JR九州vs熊本ゴールデンラークスの試合は、JR九州が3投手で完封リレーし、7-0で勝利した。

 先発したのは152km/h右腕の加治屋蓮投手、「大事な試合を任されて緊張した」というが味方が1回に2点を奪うと落ち着いた投球を見せる。6回に四球などで2死2,3塁のピンチを迎えるがフォークで空振り三振を奪い、6回3安打無失点と好投した。

 また9回には菊地翔太投手が登板すると、最速148km/hを記録したストレートで1回で一人ランナーを許したもののノーヒットに抑えて勝利した。

 加治屋投手は社会人入り後に体力を強化してストレートは152km/hを記録するようになったが、その結果左足のすねを疲労骨折し1年間を棒に振ってしまった。今年は初の東京ドームとなり、本人も「プロを視野に入れている。アピールできる場なので精一杯やるだけ」と話している。140km/h後半のストレートとフォークボールで三振を奪っていくピッチングを見せれば、ドラフト1位候補に一気に挙がっていくと思う。

 また菊地投手も短いイニングで150km/hを連発する勢いのある投球を見せられれば、こちらも上位候補に入ってきそうだ。

加治屋、6回0封  - 西日本スポーツ:2013/6/9

 

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