JX-ENEOSが始動、150キロ左腕・藤井聖投手エースに

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大久保秀昭監督が就任したJX-ENEOSの2020年シーズンがいよいよ始まった。150キロ左腕の藤井聖投手をエースに指名し「プロに行ってほしい」と期待した。

東洋大ライバルを追う

藤井聖投手は東洋大で、甲斐野央投手、上茶谷大河投手、梅津晃大投手と同期の左腕投手、最速150キロの速球を投げるものの、大学では4年間でわずか10試合の登板に終わっていた。

JX-ENEOSの監督に就任した大久保秀昭監督は、この日の練習初めで「求められているのは常に都市対抗で優勝争いできるチーム。」と話し、藤井投手について「もちろんエースとしての期待値は大きい。都市対抗で活躍をしてプロに行ってほしい」とエースに指名した。

JX-ENEOSは昨年、都市対抗本戦に出場することができなかった。また日本選手権には出場したものの、藤井投手の登板は無かった。「自分も負けていられない。去年勝てなかったので今年は勝たせられるようにという思いは強い」と話し、高い期待を胸に今年の飛躍を誓った。

大久保監督はかつてJX-ENEOSで、連覇など3回の優勝をしている都市対抗の鬼だが、今年は都市対抗は秋に行われ、まずは日本選手権を戦う。今年プロに行くためにはこの日本選手権での活躍が必要、補強選手という制度がないため、藤井投手は春から活躍し、チームを日本選手権に導かなければならない。大舞台で好投を見せ、社会人注目左腕となり、秋の都市対抗予選で最後の力を見せてプロ入りを決めたい。

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6年ぶりに復帰した大久保秀昭監督は今秋ドラフト候補の藤井聖をエースに指名。「求められているのは常に都市対抗で優勝争いできるチーム。(藤井は)もちろんエースとしての期待値は大きい。都市対抗で活躍をしてプロに行ってほしい」と話した。

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