オリックスの中川スカウトグループ長が千葉ロッテに、永野氏がスカウト部長

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千葉ロッテはスカウトグループの人事を発表し、永野チーフスカウトがプロ・アマスカウト部長、榎康弘スカウトがアマチーフスカウトとなった、またオリックスのスカウトグループ長を務めていた中川隆治氏がスカウトに加わった。

関東地区担当

中川隆治氏は昨年までオリックスのスカウトグループ長を務めていたが、オリックスのスカウト組織の改革によりチームを退団していた。1999年に現役を引退してから近鉄、オリックスでスカウトとして20年間活動をしているがまだ47歳と若く、その動向を注目していた。

千葉ロッテはその中川氏を加える事を発表し、関東地区の担当スカウトとなる予定だ。昨年は柳沼スカウトが東日本を担当していたが、東北の佐々木朗希投手に密着をしていた。今年は東北、北海道を中心に活動をすることとなる。中川氏が20年間で築いたアマチュア野球のネットワークをすぐに生かせる事になりそうで期待をしたい。

また永野チーフスカウトがプロ・アマスカウト部長に就任し、榎スカウトが永野氏の後任のアマチーフスカウトに就任する。千葉ロッテは昨年のドラフト会議で佐々木朗希投手、佐藤都志也捕手、高部瑛斗選手などを獲得し、大成功と言われていた。その功績というわけでもないだろうが、昇格人事となった。また昨年は横山陸人投手、福田光輝選手と関東の選手を多く獲得しており、東日本を中心にスカウト組織をさらに強化する。

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99年に現役引退後は近鉄、オリックスでスカウト一筋20年。主軸に成長した吉田正などを担当し、管理職も務めた。ベテランならではの経験を生かし、関東地区を中心に担当する予定。6日は球団の仕事始めにも出席した。

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