山梨学院大・高梨裕稔投手が8回2安打7奪三振、佐野泰雄投手、延長15回のリベンジならず

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 関甲新大学リーグでは山梨学院大・高梨裕稔投手vs平成国際大・佐野泰雄投手の対決が見られた。二人は昨年秋のリーグ戦で延長15回を投げ合ったライバルだ。

 高梨投手は序盤は打たせて取るピッチングで抑えると、4点をリードした7回には三者連続三振を奪うなど力でねじ伏せ、8回を投げて2安打7奪三振2四死球で1失点に抑え勝利した。

 対する佐野泰雄投手は2回にタイムリー2ベースヒットで1失点すると、6回に四球から1失点、7回には2者連続の四球を許して降板した。その後変わった投手が失点し、8-1と大差の勝利となった。

 昨年秋のリーグ戦でこの二人は延長14回まで0-0の熱投を見せる。延長15回に佐野投手が失点し結局1-0で山梨学院大が勝利、高梨投手が完封した。佐野投手はそのリベンジとはならなかった。

 高梨投手は3月29日のプロ2軍フューチャーズとのプロアマ交流戦で5回を投げてノーヒット、8奪三振1四球という完璧な投球を見せており、プロのスカウトも注目している投手。ストレートは抜群のキレを見せる186cmの大型右腕で、今年のドラフトで隠し玉として名前が挙がってくるでしょう。

 

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