奈良学園大のドラフト候補遊撃手・宮本丈選手が2安打2打点

大学野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

大学生内野手のドラフト上位候補・奈良学園大の宮本丈選手が、この日は4打数2安打2打点の活躍を見せ、苦戦を拾った。

絶対王者が追い詰められる

近畿学生リーグで15季連続優勝をしている奈良学園大はこの日の開幕戦、昨季最下位の大阪工業大に6回まで0-3を苦戦を強いられた。天理出身の3年生左腕・信田悠輔投手は今年からカットボールを習得し、この日はインコース中心の攻めのピッチングを見せ、奈良学園大の酒井監督も「仕掛けることもできなかった」と話した。

しかし7回、2点差として2アウト1,2塁の場面で今年のドラフト候補・宮本丈選手が打席に入ると、レフト全への痛烈な当たりで同点に追いつく2点タイムリー2ベースヒットを放った。チームはその後勝ち越し4-3で初戦をモノにした。

この日は4打数2安打2打点だった宮本選手は、「チームとして成長できた試合だった」と話す。最上級生となりチームを引っ張る宮本選手も、確実に成長をしている。

2017年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

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6回表終了時点で0―3。絶対王者が昨秋最下位に沈んだ大工大に苦戦を強いられた。先発左腕・信田に攻めの投球で押され、酒井真二監督は「仕掛けることもできなかった」。その暗雲を背番号1が振り払った。

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