広陵高校出身、プロ注目の大商大・太田光捕手が全国で活躍を目指す

大阪商業大, 太田光

今年の大学生捕手の注目選手、大商大の太田光選手が、日本一への意気込みを語った。

中村奨成の先輩

小林誠司捕手や中村奨成捕手を輩出した広陵高校で、太田選手も4番捕手として活躍を見せていた。大商大に進むと、セカンドまで1.78秒の強肩を見せ、またチャンスに強い打撃もあり、1年生の春から5番捕手として出場し、岡田明丈投手などをリードしてリーグ5度の優勝に貢献した。

今年のドラフト注目捕手となった太田選手は、「まずは大学日本一が一番の目標」と話し、全国大会での活躍を誓った。リーグ戦では昨年は春秋ともにベストナインを獲得しているが、「リーグでどれだけ活躍しても、全国で活躍出来ていない」と話した。

1年生で出場した大学野球選手権でベスト8まで勝ち進み、太田選手も3試合に出場し12打数4安打、打率.333だったが、昨年の選手権は2試合8打数0安打6三振、明治神宮大会は3打数2安打も初戦で敗退している。

今年はチームの主将として名実共にチームを引っ張る。リーグ優勝、そして選手権で活躍を見せ、その先にドラフト会議での指名へ続く。強肩強打の捕手の今年の活躍に期待したい。

2018年度-大学生捕手のドラフト候補リスト

関西6大学リーグでは秋に無敗で優勝するなど圧倒的な強さを見せた。太田自身も春秋連続でベストナインを獲得したが「リーグでどれだけ活躍しても、全国で活躍出来ていない」と唇をかみしめる。


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