今年チェックしたいドラフト候補(その5)

西島篤, 小澤拓馬, 橋内秀治, 太田莞地, 家森雄誠

ドラフト候補選手の動画とみんなの評価のページにお寄せいただいているドラフト候補選手に、凄そうな選手がたくさん紹介されています。今年、一度はチェックしたい選手をピックアップします。今日は4回目。  その1その2その3その4

日大国際関係学部・小澤拓馬投手

日大三島時代はエースとして、また強打の主軸打者として活躍を見せた小澤拓馬投手、弟の小澤怜史投手は2015年のドラフト2位で福岡ソフトバンクに指名される中で、大学に進学した兄も145キロの速球で力強さを増した投球を見せた。今年はドラフト年となる。弟のいる舞台に行くことができるか。

九州共立大・橋内秀治投手

毎年のように好投手が出てくる九共大、今年も149キロ右腕の島内颯太郎投手が注目されるが、183cmの左腕で149キロを記録するという橋内秀治投手、大分西高校時代は打撃でも評価が高かったようで、投打で見てみたい選手。

長崎国際大・西島篤投手

九州文化学園出身の西島篤投手は、182cmの右腕で145キロを記録する。力強いストレートは九州地区連盟の中でも一目置かれる存在。打撃もよいという。日本文理大が勢力を誇る中で、全国大会に出場でもすれば、注目されるだろう。

共栄大・太田莞地投手

148キロの速球でインコースを付く太田莞地投手、昨年春はリリーフとして好投を見せた。また一昨年の横浜市長杯ではいきなり先発を任され、上武大を5回まで2安打無失点に抑える好投を見せている。昨年秋は1試合の登板しかなく状態が心配だが、今年期待したい投手。

環太平洋大・家森雄誠投手

189cm84kgという立派な体格のある家森雄誠選手、玉島商時代は主戦格も故障が多かったというが、環太平洋大では昨年春はリリーフで3試合に登板する。球速は142キロから更新情報がないが、140キロ後半を記録してくれば注目選手になってくるかもしれない。

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