157キロ右腕・甲斐野央投手の登板はあるか、東洋大

東洋大, 甲斐野央, 梅津晃大

開幕戦を上茶谷大河投手の完封勝利でスタートした東洋大、2戦目は153キロ右腕の梅津晃大投手の先発が予想されるが、リリーフの157キロ右腕・甲斐野央投手の登板がいつになるかも気になる。

157キロ

甲斐野央投手は昨年も主にリリーフとして登板し、ロングリリーフなどで5勝を挙げるなど好投を見せた。この春はオープン戦13試合で16回を投げ、25個の三振を奪い、慶応大戦では157キロを記録するなど、さらに成長した姿を見せ、登板が期待されている。

しかし東洋大は、昨日は151キロ右腕の上茶谷大河投手が完封勝利を挙げ、今日も153キロの梅津晃大投手の先発が予想されており、甲斐野投手のリリーフが必要になる試合がいつになるのかが、予想できないほど、分厚い投手陣となっている。

今日は梅津投手が好投したとしても、1イニングくらいは登板するかもしれないが、大学生最速記録の157キロを更新するか、そして、大学初の160キロ達成なるか注目される。

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 開幕カードで中大と対戦する東洋大ナインは8日、埼玉・川越市内で最終調整。昨秋5勝で最優秀投手とベストナインを獲得した甲斐野は、3月29日の慶大戦で自己最速をマークするなど、オープン戦13登板で16回を投げて25奪三振。中大・沢村(現巨人)らが持つ神宮の大学生最速記録(157キロ)更新にも期待がかかる。「全部の試合に投げる気持ちでいます」と闘志を燃やした。


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