東京六大学は8月12日開催を目指す、1試合総当たり検討

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東京六大学連盟はこの日、オンラインで緊急理事会を開き、春季リーグ戦を8月12日から20日までの開催を目指すことを決めた。

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可能性がある限り

5月30日開幕を目指していたが、当初、大学野球選手権が行われる予定で、明治神宮球場は既に押さえられている、8月12日からの開催を目指すこととした。20日までの間に1試合総当たりで行う事を検討する。

まず6月までの開催については、「選手の健康と安全を考えて、5月末と6月の開催は難しいと判断した」とし、7月開催についても大学の試験期間となる可能性や、高校野球の東西東京大会との日程が重なる可能性を考慮した。

また、秋季リーグ戦の開幕は9月19日で、8月に開催することで日程はハードとなり、また、春季リーグ戦を開催する意味があるかについてもあるが、内藤事務局長は「天皇杯を御下賜されている連盟なので、可能性がある限り、開催したいというのが6校全ての考え」と開催をする方向で決定した。

今後、プロ野球の日程も考慮し、開催期間は短くなる可能性もある。また新型コロナウイルスの影響がさらにつづけば中止の可能性もあるが、各大学の春季リーグ戦が中止となっていく中で、東京六大学は開催の方針を決めた。

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全日本大学選手権が中止となり、地方でリーグ戦中止を決める連盟も相次いでいるが、内藤事務局長は「天皇杯を御下賜されている連盟なので、可能性がある限り、開催したいというのが6校全ての考え」と話し、中止となった全日本大学選手権が神宮球場で予定していた8月の期間に試合を組み込んだ。

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