九産大の151キロ右腕・渡辺翔太投手が12奪三振3失点完投勝利

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

福岡六大学野球では、九州産業大の151キロ右腕・渡辺翔太投手が9回156球を投げて3失点完投勝利、奪った三振は12個だった。

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5回まで3安打7奪三振無失点

最速151キロの速球を投げる投手としてプロが注目する渡辺翔太投手はこの日、日本経済大戦で先発すると、5回まで3安打7奪三振無失点に抑えていた。しかし、球数が100球となった6回に捕まり3失点し同点に追いつかれた。

それでも捕手の池間選手が直後の攻撃で勝ち越しのホームランを放つと、リードでもストレート中心の投球に切り替える。渡辺投手も力で押す投球に切り替えて7回は三者三振に斬ってとると、8回、9回も三者凡退に抑えた。9回まで156球を投げ5安打12奪三振、4−3と1点差を守り切った。

次週は優勝を争う九州共立大との直接対決となる。これまで春7連覇をしている九産大のエースとして、「勝ちにこだわりたい。連投するぐらいの覚悟で臨みたい」と話した。

この日は148キロを記録し、今年のドラフト候補投手として注目される。

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九産大が日経大に勝利 12K・3失点完投の渡辺「思いっきり腕振って投げられた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 3試合が行われ、九産大は日経大に4―3で勝利した。先発した今秋ドラフト候補の渡辺翔太投手(4年)が12三振を奪い、3失点完投した。九産大と首位で並ぶ九共大は、九工大に10―0でコールド勝ちした。

年に一度のペイペイドーム開催。最速151キロ右腕は走者を許しながらも直球とスプリームを武器にゼロを並べた。6回に3失点して同点とされたが、直後に女房役の池間大智が左越えソロ。「あれでスイッチが入りました。池間のおかげ」と渡辺。7回の3者連続三振など、終盤3回をパーフェクトに抑えた。

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