東京を代表する2人のスラッガーがそれぞれ勝ち上がり、進路についても注目されている。
60本
関東第一の高橋徹平選手はこの日の成立学園戦で、4点リードの6回2アウト1,2塁の場面で左中間スタンドに運び、高校通算60号ホームランとなった。「狙ってはなく、つなごうと思っていた。伸びてくれてよかった。60本目で今まで一番」と話す絶賛の当たりだった。
また早稲田実は昨日からの継続試合が行われ、9回の相手の攻撃を無失点に抑えて3分で勝利となった。前日の試合で63号ホームランを放った宇野真仁朗選手は「低反発よりしなりがあって振りやすい」と木製バットを手にしている。
ともに60本の大台に乗ったが、高橋選手は大学進学をしてからのプロ入りを目指す。「春はふがいない結果。甲子園でホームランを打ちたい」と話した。
また宇野選手は進路についてプロ入りか進学かは「五分五分」としていたが、まだ熟考中としている。
東京を代表するスラッガーが甲子園でアーチの共演となるのか、そして今後、どのような形で成長をしていくのか注目される。

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