埼玉西武ドラフト2位・相内誠投手、検察が家裁送致、埼玉西武が明日会見

埼玉西武ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 埼玉西武がドラフト2位で指名した、千葉国際・相内誠投手が道路交通法違反を犯した問題で、検察が家庭裁判所に送致した。保護観察相当という意見をつけたとの事。

 これから今度は家庭裁判所が調査し審判をすることなり、処分が決まるにはまだ時間がかかる。選手との交渉権の期限は3月31日までとなっており、審判まで待つととなると時間がなくなってきている。

 埼玉西武もここまで時間がかかるとは思っていなかったのではないだろうか。しかし、明日埼玉西武が会見を開くとのことで、保護観察相当の意見がついたことと交渉の時間が短くなっていることから、処分前ではあるが入団交渉を再開するのではないかと思う。時間的にはギリギリの勝負となってきた。

 

 西武にドラフト2位で指名された後、昨年12月に道交法違反(速度超過など)容疑で千葉県警に摘発された千葉国際高・相内誠投手(18)について、千葉地検木更津支部は28日、「保護観察相当」の意見を付け、同容疑で千葉家裁木更津支部に送致した。地検によると、速度超過のほか、条件を満たさないまま仮免許で公道を運転した疑いが持たれている。西武は現在、入団交渉を凍結しているが、2日に球団幹部が会見し、今後の方針を発表する。

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