埼玉西武、明大・山崎福也投手を1位候補にリストアップ

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 埼玉西武が明治大の山崎福也投手を1位候補としてリストアップしているとのこと。地元所沢出身の186cmの大型左腕投手。

地元所沢出身

 スポーツニッポンによると、関係者の発言などはないものの、田辺新監督が投手部門の強化を最優先にやってゆきたいと話したことから、左腕不足を解消するためにリストアップしたとしている。

 埼玉西武は地元埼玉出身の平成国際大・佐野泰雄投手といった左腕投手をリストアップしており、同じ大学生で左腕の山崎福也投手も当然候補に入っているとみられる。そして山崎福也投手も埼玉県で所沢出身という事で、完全な地元選手となる。

 

昨年は野手中心

 埼玉西武は昨年はドラフト1位で森友哉選手を、2位で山川穂高選手と将来の主軸を打てる2人を指名した。3位以降では豊田拓矢投手などを指名しリリーフとして活躍を見せ、森選手も6本塁打を放つなど将来の可能性を見せたものの、チームは5位と低迷した。

 今年は岸投手、牧田投手に続く先発投手の獲得が課題となっている。世代表を見ると脂ののった右腕投手に比べ左腕投手の数は少ない。しかし、若手では雄星投手や佐藤勇投手といった左腕がいる。

 ドラフト1位指名は左右関係なくエース候補として、早大・有原航平投手、前橋育英・高橋光成投手、済美・安楽智大投手などを指名すると思うが、外れ1位や2位では佐野投手や山崎投手といった左腕投手の指名がありそうだ。

 西武は今季63勝77敗4分けで5位に低迷。敗因は投手陣で、今季先発で2桁勝利を挙げたのは13勝の岸だけだった。来季、代行から監督に昇格した田辺新監督は「投手部門の強化を最優先にやっていきたい」と課題に挙げ、左腕不足も解消するため白羽の矢を立てたのが明大のエースだった。

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