阪神の3年目・望月惇志投手が158キロ

望月惇志, 阪神

阪神が2015年のドラフト4位で指名した望月惇志投手が、ウエスタンリーグのオリックス戦で158キロを記録した。

158キロ

望月惇志投手は横浜創学館高校時代に148キロの速球を投げ、神奈川県では東海大相模の小笠原慎之介投手と共に注目されていた。2015年のドラフト4位で阪神に指名されると、翌年2016年の6月には1軍で登板し151キロを記録、また9月には153キロを記録している。

しかしその後に右ひじ痛と腰痛により1軍の登板は無く、昨年秋はフェニックスリーグで155キロを記録したものの、その後、腰部ヘルニアの手術を受けていた。

この日のオリックス戦では先発すると、8回を投げて10安打5奪三振で2失点、2回の2アウト2,3塁のピンチで158キロを記録した。7回まで無失点を続けるなど長いイニングを抑え、また四球も0個だった。

矢野2軍監督は「真っすぐの強さが昨年のフェニックスリーグよりも出てきている。」と話し、「あとは変化球。そういう課題がくりあできれば1軍の先発に十分推薦するだけのものは見せてくれている」と話した。

もうすぐ望月投手が1軍で見られるかもしれない。160キロも期待をしたい。

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望月出たっ!!158キロ デイリースポーツ紙面 2018/5/10

 


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