横浜高校、浅間大基選手・高濱祐仁選手がプロ志望届提出

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 横浜高校の浅間大基選手と高濱祐仁選手が、週明けにもプロ志望届けを提出するようだ。

1年から注目され続けた二人

 横浜高校の浅間大基選手と高濱祐仁選手は、このサイトでは何度も書いているように、中学時代に西の高濱、東の浅間、と注目されており、多くの高校が誘う逸材だった。この二人が横浜高校に進み1年生から高濱選手は4番を、浅間選手は投手だったり1番、3番を打ってきた。

 2年夏の甲子園には桐光学園・松井裕樹選手を神奈川大会でアベックアーチで沈め、甲子園では浅間選手が5打数5安打を見せれば、高濱選手がアーチを描いた。

 しかし3年生になると、浅間選手がプロ球団もドラフト1位候補に挙げるなど評価を高めたのに対し、高濱選手はホームランが出ずに苦しみ、夏の大会ではほとんど話題も出ないほどだった。それでも高校通算ホームランは高濱選手が32本、浅間選手が31本と、スラッガーとしての意地を見せた。

 

プロでも

 浅間選手は巨人など複数の球団がドラフト上位候補としてリストアップしている。対する高濱選手はそういうニュースは無いものの、中学時代からの素質と内野の守備の評価が高く、内野を守れる右の大砲候補として希少価値もあり評価は低くない。

 順位がどうなるかわからないが、共にプロの世界に羽ばたく事になる。同じチームになるかもしれないし、再び別々のチームになるかもしれない。それでもまた○○の浅間、○○の高濱と並んで称されるような選手になっていくだろう。

 横浜の浅間大基中堅手(3年)と高浜祐仁三塁手(3年)が週明けにもプロ志望届を提出する。浅間は通算31本塁打の走攻守の3拍子そろったプレーヤーで、高校生の中では数少ないドラフト1位候補。高浜は神奈川大会で1年生から3年連続で本塁打を放つなど高校通算32本のスラッガー。ロッテの高浜卓也内野手(25)の弟で、指名されれば新たな兄弟プレーヤーの誕生となる。


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