阪神注目の滋賀学園・後藤克基捕手も始動、高校通算25本塁打の大砲

滋賀学園, 後藤克基

センバツ出場が確実視される滋賀学園の後藤克基選手が始動した。高校通算25本塁打の打撃もあり、阪神などプロが注目する。

フルスイング

滋賀学園といえば昨年のドラフト候補だった馬越大地選手が甲子園でフルスイングを見せ、打席でバットをくるくる回して待つ姿からヘリコプター打法と注目されたが、今年のドラフト候補・後藤克基選手もフルスイングが持ち味だ。後藤選手は広島の鈴木誠也選手に憧れ、「僕もあれぐらいのフルスイングで結果を残したい」と話す。

172cmと体は大きくないもののこれまで高校通算25本塁打、昨年秋の近畿大会では1回戦の智弁和歌山戦でホームランを放ち、履正社戦では2安打を放った。3試合で11打数3安打1打点だったが、3番打者として3つの四死球で出塁した。また捕手としても2回戦の報徳学園戦は棚原孝太投手をリードして3安打8奪三振で完封するピッチングを引き出した。

滋賀学園は近畿大会ベスト4入りし、センバツ出場は間違いない状況となっている。後藤選手、棚原投手にエースで甲子園で実績のある144キロ右腕・神村月光投手もいる。センバツの注目チームの一つとなりそうだ。

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阪神などが注目する後藤克基捕手(2年)は、高校通算25本塁打の主砲。広島・鈴木誠也に憧れており、「僕もあれぐらいのフルスイングで結果を残したい」。“神ってる”活躍で昨春のセンバツ8強以上を目指す。


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