智弁和歌山・林晃汰選手が2点タイムリー3ベースヒット、阪神スカウト「筒香タイプ」

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今大会屈指のスラッガーと注目されている、智弁和歌山の林晃汰選手が先制となる2点タイムリー3ベースヒットを打ち、今大会初安打を記録した。

昨年夏の甲子園以来

林晃汰選手は、昨年夏の甲子園でホームランを放っているが、当時から右肘を痛めており、大会後に手術をした。その影響で、秋の大会では公式戦は1試合も出場せず、このセンバツ大会が半年以上ぶりとなる公式戦だった。

そして初戦の富山商戦では5打数でノーヒットに終わり、チームは勝利をしたものの、悔しい思いをしていたが、この日は初回、レフトフェンス直撃の先制の2点タイムリー3ベースヒットを打ち、復活の当たりとなった。

逆方向に伸びる打球に、「逆方向への打球は持ち味。狙い通りでした」と話した林選手、阪神の畑山チーフアマスカウトは「筒香タイプ」と評価する左のスラッガーが、この日はヒットはこの1本のみで5打数1安打3打点と、まだまだという状態だが、勝ち上がるにつれて結果を出していくかもしれない。

また、急性胃腸炎で初戦に登板しなかったエースの平田龍輝投手もこの日は先発し、9回7安打9奪三振、4失点とまずまずのピッチングだった。140キロ前後を記録する力のある球を投げていた。

国学院栃木の猛打を抑え、智弁和歌山はベスト8に勝ち上がった。林選手、平田選手の両輪もしっかり回り始めた。

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「逆方向への打球は持ち味。狙い通りでした」。本塁打を放った昨夏甲子園で右肘痛が悪化し、大会後に手術。秋は公式戦出場がなかった。初戦の富山商戦は5打数無安打で、この一打が新チームの公式戦初安打。阪神の畑山俊二チーフアマスカウトが「(DeNAの)筒香タイプ」と評する左の長距離砲が目覚めた。大会前の急性胃腸炎で初戦の登板を回避したエース平田も、意地の4失点完投を果たした。

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