日大三・井上広輝投手が1回無失点、2者連続三振

日大三, 井上広輝

最速150キロの速球を投げ、来年のドラフト上位候補として注目される日大三の井上広輝投手が、U17東京代表として参加している練習で、二松学舎大付との練習試合で登板した。東京都高校選抜メンバー

まだまだいける

12月15日~27日まで、キューバに遠征し親善試合を行うU17東京代表、この地は千葉県柏市の二松学舎大付のグラウンドで練習を行い、二松学舎大付と2試合の練習試合を行った。

代表入りしている来年のドラフト注目候補・日大三の井上広輝投手は、リリーフで登板すると1回を三者凡退、2つの三振を奪う力を見せた。それでも、「まだまだいける。下半身をもっとしっかり使っていきたい」と話し、さらなる意気込みを見せた。

キューバとの対戦で、結果にかかわらず世界を体験できれば、来年に大きく飛躍するきっかけになるかもしれない。現在150キロを記録している大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手、創志学園・西純矢投手、横浜の及川雅貴投手とともに注目される井上投手、来年のドラフトの目玉になる成長を期待したい。

練習試合で東京代表は2試合で全投手が登板し、合計で1失点と好投を見せた。前田監督は「思い通りのピッチングをしてくれた。チームらしくなってきた」と話した。

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来秋ドラフト候補の日大三・井上は抑えで1イニングを投げ、2者連続三振を奪うなど、3者凡退に抑え「まだまだいける。下半身をもっとしっかり使っていきたい」と話した。


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