高校野球、DH制、継続試合、甲子園のコールドなど議論

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高校野球の議論が進められている。甲子園や地方大会の決勝でのタイブレークの導入、DH制の導入、甲子園のコールドの導入、継続試合などが議論されていることが分かった。

進む高校野球改革

登板過多による投手の故障、また、炎天下の元で行われる夏の大会に対し、選手を守るという動きが高まっている。

先日、来年のセンバツ大会から1週間で一人の投手が投げる球数を500球に制限することや、申告敬遠を導入する事が決まったが、例えば雨天ノーゲームとなった場合などに、球数に加えるのかなど、細かい部分はまだ決定していない。

さらに、地方大会や甲子園ではタイブレークが導入されているが、決勝戦についてはタイブレークが行われていなかった。しかし、その決勝戦にもタイブレークを導入するという事が報道され、それに対する賛成・反対の意見が出ている。

この球まず問題やタイブレークについて、これまでは試合に決着がつかなかった場合、再試合として1回から始まったが、継続試合(サスペンデッドゲーム)として、前の試合の中断時からスタートする事なども検討されているという。

また、他にも投手の疲労軽減や、出場する選手の機会を増やすことになるDH制の導入など様々な議論が行われているという。高野連関係者は、「スタートラインに立ったばかりで何も決まっていない。時間はかかると思います。都道府県連盟と協議していく」と話し、今後、議論を続けていく。

導入を前提とした議論ではなく、甲子園大会でのコールドゲームや、決勝でのタイブレークについては反対意見も多い。投手の疲労軽減につながり、出場できる選手が増えるというメリットもあるDH制採用についても、日本高野連の関係者は「スタートラインに立ったばかりで何も決まっていない。時間はかかると思います。都道府県連盟と協議していく」と、白紙を強調した。

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