神戸国際大付の145キロ右腕・阪上翔也投手が始動、センバツ出場を信じて

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昨秋に活躍し、近畿大会ベスト8入りに大きく貢献した145キロ右腕の阪上翔也投手が、グラウンドで今年初の練習を行った。

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センバツ出場を信じ年末年始は無休

阪上翔也投手は、昨秋の兵庫大会の社戦で15奪三振の快投を見せると、視察した阪神、東京ヤクルトのスカウトから絶賛の声が挙がった。また、近畿大会1回戦・近江戦で9回3安打8奪三振2失点の好投を見せ、チームを近畿ベスト8に導いた。

近畿からは6チームがセンバツに出場することができ、ベスト8からは2チームが出場することになる。龍谷大平安、天理、智弁和歌山と共に候補となるが、阪上投手は「センバツがあると信じているので出場して、夏甲子園の出場も絶対です。全力を尽くして悔いのないようにやっていきたい」と話し、甲子園への思いを語った。

年末年始は無休で走り込みと素振りを行い、この日、今年初の高校のグラウンドで練習を行った。1月29日のセンバツ出場校先行委員会での吉報を待つことになるが、大会が開催されること、そしてチームが選ばれることを信じて練習を続ける。

センバツでは注目選手の一人となる。投手としてだけでなく、打撃でも近畿屈指の物を持つ。秋のように背番号8をつけ、投げない時は外野手として出場し、その打撃を見せてくれそうだ。

2021年センバツ出場予想
周期高校野球大会が全て終了し、明治神宮大会のない今年はこれで主な高校野球の大会が終了した。来年のセンバツ出場チームの予想をと紹介をします。
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神戸国際大付・阪上「信じて」センバツ“吉報”待つ - 高校野球 : 日刊スポーツ
昨秋の近畿大会で8強入りした神戸国際大付(兵庫)が3日、神戸市内の同校グラウンドで年明け初の練習を行った。最速145キロ右腕のエース阪上翔也投手(2年)は年末… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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