大商大・福元悠真選手が始動、佐藤輝に続く右のスラッガー

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大阪商業大の福元悠真選手が、チームの始動日の2日前の1月3日に、グラウンドで本格練習をスタートさせた。

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右のスラッガー

福元悠真選手はこの日、チーム練習が始まる1月5日の2日前にもかかわらず、大学の関屋グラウンドでランニング、ティー打撃など2時間近くの練習を行った。

福元選手は智弁学園時代に高校通算45本塁打を放ち、2年時のセンバツでも優勝に貢献した。昨秋の関西地区大学選手権の近畿大戦では、阪神ドラフト1位指名が決まっていた佐藤輝明選手の目の前でホームランを放ち、阪神を含めた7球団のスカウトの前で打撃を見せつけた。

秋は練習試合でも当たりに当たっていた。足もあり、高い打率も残せる選手で、1番バッターという声もあるが、「自分に求められるのはやはり長打です。打撃のタイトルをすべて獲りたい」と話す。今年は佐藤選手のようなスラッガータイプの選手が少ない中で、スカウト側も福元選手の成長を期待している。

この春にリーグ戦で5本塁打を記録してくれば、右のスラッガーとして高く評価されながら秋を迎えることになる。主将としてもチームをまずは大学野球選手権に導き、神宮か東京ドームの舞台で長打力をアピールしたい。

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今季の個人目標には打率、打点、本塁打の主要タイトル独占を誓った。「自分に求められるのはやはり長打です。打撃のタイトルをすべて獲りたい」。有言実行なら、初の大学日本一も現実味を帯びてくる。「主将としてみんなに情けない姿は見せられない」と意気込んだ。

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