三田松聖2年生・中辻神司投手、敗退もプロ4球団が視察!

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 三田松聖vs高砂の対戦では185cm左腕で2年生の中辻神司投手が3回ノーアウト満塁の場面からリリーフ登板したがスクイズなどで4失点し、7回にもダメ押しの1点を失い敗れた。6回を投げて6安打自責点は2点だった。

 中辻投手は185cmの長身から既に145kmの速球を投げる左腕として来年のドラフト候補として注目されている。この日も広島など4球団のスカウトが視察に訪れ、広島・宮本スカウト部付部長は「直球にキレが出てくれば面白い」とコメントしている。

 来年は明徳義塾の小方聖稀投手や秋田・明桜の砂田毅樹投手など楽しみな左腕投手が多く、その中でも大型で速球派の中辻投手は高い評価だと思われる。

三田松聖 MAX145キロ左腕・中辻、力尽く - スポーツニッポン:2012/07/12

  最速145キロ左腕は雨が降りしきる中、3回無死満塁から2番手でマウンドへ。相手の勢いを止めることができず適時打、スクイズなどで4点を失うと、7回にも1点を失い力尽きた。左腕は「準備はしていた。右打者の内角を攻めきれなかったことが課題」とうなだれた。4球団のスカウトが視察し、広島・宮本スカウト部付部長は「直球にキレが出てくれば面白い」と評価した。

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