桐生商・柿田兼章投手、146kmで3安打完封!

桐生商, 柿田兼章

 群馬大会では準々決勝の桐生商vs前橋商の対戦が行われ、桐生商の柿田兼章投手が146kmを記録したストレートで前橋商を3安打に押さえて完封勝利を挙げた。奪った三振は8つ、与えた四死球は5つという内容だった。

 柿田投手は大会前までに144kmを記録し、昨秋は34回を投げて43奪三振を記録するなど県内屈指の速球派投手だった。プロも注目していたがこの試合で最速となる146kmを記録し今後名前を頻繁に聞くことになりそうだ。

桐生商146キロ右腕柿田完封/群馬大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/24

 桐生商が2-0で前橋商を下し、準決勝進出を決めた。8回まで両校ともに無得点の投手戦。エース右腕、柿田兼章(けんしょう)投手(3年)が、最速146キロの直球を軸に3安打完封で投げ合いを制した。柿田は「相手投手も気迫があるので、気迫で負けないようにした」と会心の投球を振り返った。 


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