巨人、ドラフト2位・岸田行倫捕手などルーキー3人が1軍キャンプスタート

岸田行倫, 田中俊太, 若林晃弘

巨人はキャンプメンバーを発表し、ルーキーではドラフト2位の岸田行倫捕手など3人が1軍キャンプスタートとなった。3位の大城卓三捕手は2軍から、ドラフト1位の鍬原拓也投手は3軍スタートとなった。

1軍キャンプスタート

1軍キャンプからスタートする事になったルーキーは、ドラフト2位の岸田行倫捕手、ドラフト5位の田中俊太内野手、6位の若林晃弘内野手の3人、捕手は小林選手、田中貴選手と3人のみで、ドラフト3位の大城卓三捕手は2軍からのスタートとなった。岸田選手は「凄いメンバーの中に入る。まずは元気を出して、持ち味を出していきたい」と意気込んだ。

その他、4位の北村拓己選手は2軍キャンプに、7位の村上海斗選手と、8位の高校生・湯浅大選手、そしてドラフト1位の鍬原投手が3軍キャンプスタートとなった、鍬原投手は新人合同自主トレ中に、昨年からの上半身のコンディション不良で別メニューとなるなど、故障の影響による。

また2年目では吉川尚輝選手、畠世周投手、松原聖弥選手選手の3人が1軍キャンプスタート、吉川選手と畠選手は昨年は故障のため3軍キャンプスタートだったが、畠選手は昨年終盤に6勝を挙げ、吉川選手もファームで結果を残し、昨年終盤に1軍ではつらつとしたプレーをみせていた。今年はルーキーの田中選手などとセカンドのポジションを争う。

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