巨人ドラフト1位ルーキー・浅野翔吾選手、1年目は体を1から作る

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巨人のドラフト1位ルーキー・浅野翔吾選手は、新年の抱負として「強い体に、強いメンタルに、強いジャイアンツに」と記した。

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体づくり

浅野翔吾選手は171cm86kgと、上背はないもののがっしりとした体で高校通算68本塁打を放っているが、今年の抱負として、「1年目からしっかりウェイトトレーニングとかで体を1から作る」とし、「2軍の試合に出られたら結果を残して、メンタルも鍛えていって、いつか1軍に上がって強いジャイアンツにしたいと思う」と話した。

ベンチマークとなるのが岡本和真選手だと思うが、岡本選手も3年目までは1軍の出場も少なく、4年目に一気に開花して33本塁打を放ち、それから5年連続で30本塁打以上を放っている。浅野選手もしっかりと打撃の基礎を作り上げてから、1軍での活躍が期待される。

18年間過ごした香川県での生活だったり、金属バットを使った打撃から、東京での生活になり、木製バットを使ったものになる。木製バットについてはU18W杯などでも対応しているところを見せているが、今年1年間はプロ野球での習慣などにも慣れる事がテーマとなる。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
【巨人】ドラ1浅野翔吾「1年目はしっかり体を1から作る」新年の抱負、力強く色紙に記す - プロ野球 : 日刊スポーツ
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