パナソニック・秋吉亮投手が2試合連続完封、2安打8奪三振

秋吉亮, パナソニック

 都市対抗野球近畿2次予選ではパナソニックが新日鐵住金広畑と対戦し、ドラフト候補の秋吉亮投手が先発すると2安打8奪三振3四死球で完封勝利した。

 秋吉投手は5月29日のミキハウスREDS戦でも3安打12奪三振1四死球で完封しており、これで2試合連続完封となった。148km/hを投げるプロ注目のサイドスロー投手だが、春先はKOされる場面もあった。しかし都市対抗本番に向けて調子を上げてくるところはさすが。

昨年もドラフト上位候補に名前が挙がったがチーム残留を決めた。この1年間を意味のあるものにする為に、チームの本戦出場と自身の好投によるプロへのアピールは欠かせない。ドラフト会議でも実戦派のサイドスロー投手として2位以内で消える可能性が高い。


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