セガサミーのルーキー・森井絃斗投手が151キロ、1回無失点

セガサミー, 森井絃斗

昨年のドラフト候補で150キロの速球を投げて注目された森井絃斗投手が、社会人デビューをした。

150キロ台4球続ける

この日行われたJABA岡山大会の予選リーグ、大阪ガスvsセガサミーの試合で、森井絃斗投手が6回から登板した。

森井投手は昨年、板野高校のエースとして、最速150キロを投げる投手としてプロも多くの球団が注目していた。しかし、上のレベルで磨いてからプロを目指すと、社会人に進むことを明らかにし、プロ志望届を提出せずにセガサミーへと進んだ。

この日はその社会人でのデビュー戦となった。6回から登板した森井投手は、制球に苦しみ、ヒットと2四球で1アウト満塁のピンチを背負ってしまう。しかしそこで、150キロ台の速球を4球続け、151キロの速球で内野ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。

「調子はそんなに良くなかった。」と話した森井投手、ストレートを続けた投球については、「捕手のサインでしたが、自分の中でも直球を続けたい気持ちがありました」と話した。

デビュー戦でまずは無失点に抑えた事について、「ある程度できると確認できました」と話した。社会人で大きく成長し、そして磨かれて、2020年のドラフト会議で1位指名される投手となってほしい。

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6回から登板し安打と2四球で1死満塁のピンチを背負ったが、小深田を二ゴロ、青柳には150キロ台の直球を4球続け、最後は自己最速にあと1キロと迫る151キロで遊ゴロに仕留めた。「調子はそんなに良くなかった。(最後の打者に対しては)捕手のサインでしたが、自分の中でも直球を続けたい気持ちがありました」。力勝負でつかんだ零封に自信をにじませた。


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