明大、岡大海選手が発熱で出遅れ、中嶋啓喜選手は千葉ロッテ・サブロー選手が目標

大学野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 明大も静岡県沼津市でキャンプをスタートさせた。今年のドラフト上位候補・岡大海選手は発熱のためキャンプ合流はできなかった。同じくドラフト候補の中嶋啓喜選手は主将としてチームを引っ張る。

 中嶋啓喜選手は2年生の秋季リーグ戦で2本塁打16打点で2冠王に輝き、打率も.367を記録し注目を集めた。しかし昨年は期待の大きさがプレッシャーとなったのか、春季は打率.138、秋季も.239と低迷した。それでも秋はホームランを2本放ち、復活の手ごたえを見せており、また正確な送球でランナーを刺すプレーでプロのスカウトも高い評価をしている。

 中嶋選手は4番を目指し「つなぐ4番」を理想としている。特に千葉ロッテ・サブロー選手について「守備も走塁も、右投げ右打ちとして尊敬しています」と話し、目標としている。サブロー選手のように、チャンスに強くつなぐ4番の活躍をして、ドラフト会議ではサブロー選手と同じく「ドラフト1位」としてプロ入りして欲しい。

 

つなぐ4番中嶋、明大のサブロー - ニッカンスポーツ紙面:2013/2/18

 

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