東洋大が優勝かける試合、上茶谷投手「一番状態がいい」、甲斐野投手「体の状態がいい」

東洋大, 甲斐野央, 上茶谷大河

東都大学リーグは今日、東洋大が亜細亜大と対戦し、2勝すれば優勝となる。上茶谷大河投手、甲斐野央投手とも良い状態で試合に臨む。

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現在、勝ち点3で東洋大、国学院大、駒澤大が並ぶが、国学院大、駒澤大は全日程が終了しており、勝率で国学院大がリードしているため、優勝の可能性は国学院大と、残りのカードがある東洋大という事になる。

東洋大はこの亜細亜大とのカードで2勝をしなければ、勝ち点では並ぶものの勝率で国学院大を下回るため2勝が必須となる。1戦目の先発を任され、これまで4勝1敗の上茶谷投手は「今までで一番状態がいい。チームを勝たせる投球をしたい」と話した。

またリリーフエースの甲斐野投手も「チームの優勝が第一」と話したが、「体の状態がいいので、スピードも出せたら」と話した。スカウトが持つスピードガンで最速159キロを記録している甲斐野投手、神宮球場のスピードガンでの、菅野智之投手などが記録している学生最速の157キロ越えも視野に入れる。

もう一人のドラフト1位候補・梅津晃大投手が登板するかはわからないが、今季、結果を残している上茶谷投手、甲斐野投手が軸となり、亜細亜大と戦う。亜細亜大は優勝の可能性はないものの、好投手・中村稔弥投手や、今季5本塁打の頓宮裕真選手がおり、頓宮選手は1シーズンのホームランリーグ記録にも挑戦する。

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甲斐野が宣言、V3&157キロ超 スポーツ報知紙面 2018/5/29

 


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